あみだくじ
名前を入れる
当番(1行に1つ)
下に並べるもの(1行に1つ)
線の間をタップすると横線を足せます
結果
横線は少なめで印刷して、みんなで足すのがおすすめ。答えは折り線の下に印刷されるので、折り返して隠してください。
PDFにするなら印刷先で「PDFに保存」を選んでください。
人数を入れて名前を入れるだけであみだくじができます。入力はブラウザの中だけで処理し、どこにも送りません。
使い方
人数を入れます。名前があれば「名前を入れる」を開いて、1行に1人ずつ貼ります。「くじを引く」を押すと、ハムスターが線を降りて結果が出ます。紙で使うなら「紙に印刷する」に切り替えて、そのまま印刷してください。
席替え・当番・順番で使う
席替え: 「席替え」を選んで人数を入れると、下に座席番号が並びます。班に分けるなら班の数も入れてください。31人を4班にすると 8・8・8・7人になります。結果は座席の順でも見られるので、教室でそのまま読み上げられます。
当番: 「当番」を選んで、当番の名前を1行に1つ書きます(掃除、ゴミ出し、日直など)。当番の数が人数より少なければ、残りの人は「なし」になります。
順番: 「順番」を選ぶだけで、下に1番からN番までが並びます。発表の順や、ゲームの先攻後攻を決めるときに。
紙で公平に作るコツ
横線は少なめで印刷して、集まった全員が1本ずつ足します。誰かが線を仕込んでいても、あとから足された線で経路が変わるので細工が効きません。答えは折って隠して印刷し、全員が自分の縦線を選んでから折り返した答えを開きます。縦線は人数より多めにしても大丈夫です(余った線は「なし」にしておきます)。ちなみに、あみだくじは室町時代からあって、もとは放射状に引いた線が阿弥陀如来の後光に似ていたのが名前の由来だそうです。
よくある質問
何人まで作れますか?
画面で引くなら40人、紙に印刷するなら100人までです。100人のときは1枚20〜30人ずつ、4〜5枚に分けて印刷します。41人以上を画面に入れると、印刷をすすめる案内が出ます。
席替えに使うときは?
「席替え」を選んで人数を入れると、下に座席番号が並びます。班に分けたいときは班の数も入れてください。結果は座席の順でも見られるので、そのまま読み上げられます。
答えを隠したまま紙に印刷できますか?
はい。「紙に印刷する」で「答え(下の段): 折って隠す」にすると、答えはくじの下の折り線より下に印刷されます。折り返せば見えないので、引き終わってから開いてください。
横線を自分で足せますか?
画面なら、線の間をタップすると1本足せます。足した線は「足した線を消す」で戻せます。紙なら横線を少なめで印刷して、集まった人が1本ずつ書き足すのがおすすめです。
結果は公平ですか?
横線は隣り合う2本を入れ替えるだけなので、何本あっても全員が必ず別の結果に着きます。2人が同じ結果になることはありません。ただ、横線が少ないと真下に近い結果に着きやすい偏りが出ます。気になるときは横線を「多め」にするか、みんなで足してください。
入力した名前はどこかに送られますか?
送りません。保存もしません。ページを閉じたり読み込み直したりすると消えるので、あとで使う結果はコピーしておいてください。ブラウザに残るのは、速さやアニメーションなどの設定だけです。
LINEのあみだくじと何が違いますか?
LINEのあみだくじはグループの中だけで使うもので、人数もグループの人数までです。こちらはグループに入っていない人も混ぜられて、紙にも印刷できます。演出はLINEの方が派手です。
作った人
席替えや当番決めのあみだくじを紙に書くのが面倒で、画面で作れるようにしました。紙のときのように、みんなで横線を1本ずつ足せます。
線を降りるハムスターと、当たったときのうれしい顔は娘が描きました。
最終更新: 2026-09-13